SPECIAL COLUMN : MR STRATEGY
体験談と共通点が導く「横軸スライド」の極意
※希少疾患・外資製薬への横移動を考えている方へ
「プライマリーの経験なんて、高度なバイオベンチャーでは通用しない」
もしそう思っているなら、それは誤解です。 今の希少疾患領域にこそ、プライマリーMRが持つ 「泥臭い行動力」と「面で攻める思考」 が必要です。
私はプライマリーからバイオベンチャーへ横移動しました。 結論は明確です。 最強のプライマリーMRは、希少疾患でも最強になれる。
1. 希少疾患MRの盲点
- 紹介元へのアクション不足
- 行動量の減少
- 未診断患者の掘り起こし不足
プライマリーは違う。 分母を広げ、面で制圧する。 この思考がPatient Findに直結します。
2. 汎用性こそ最大の武器
希少疾患患者は最初から専門医に行くわけではありません。 最初は開業医。
Patient Findの本質
・紹介経路を可視化
・紹介元を重点化
・疾患認知を底上げ
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3. 面接で勝つ「横軸スライド」
| プライマリー経験 | 希少疾患での再定義 |
|---|---|
| 多頻度訪問 | 紹介元を網羅的にカバー |
| 競合シェア争い | 差別化戦略設計力 |
| 卸連携 | 医療ネットワーク構築力 |
面接テンプレ:
「分母拡大型の戦略を希少疾患にも応用できます。 紹介経路を可視化し、未診断患者の導線を構築できます。」
まとめ:横軸にスライドせよ
経験は通用しないのではない。 翻訳できていないだけ。
領域を変えるのではなく、価値の表現を変える。 それが横軸スライドの本質です。
※一歩踏み出すなら、まず市場を知る
運営者:海里(かいり)
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