【2026年最新】ICLはMRにおすすめ?費用・デメリット・最新エビデンスを徹底解説|アイクリニック東京

雑記
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「毎日のコンタクトレンズが面倒」「朝から夜まで裸眼で仕事ができたら楽なのに」

ジェイエイシーリクルートメント

医薬品業界で働くMRは、一般的なデスクワーカー以上に「視力矯正との相性」を考える価値がある職種です。

朝早く家を出て車を運転し、病院を訪問し、PCやiPadを見ながら内勤し、夕方から医局訪問、夜は講演会――。長時間コンタクトレンズを装用しているMRも多いのではないでしょうか。

そこで選択肢になるのがICL(Implantable Collamer Lens:眼内コンタクトレンズ)です。

この記事では、単なる「ICLおすすめ記事」ではなく、

・ICLとは何なのか
・レーシックとの違い
・最新の長期エビデンス
・実際に考えるべきリスク
・費用
・手術までの流れ
・術後いつ仕事に戻れるのか
・MRならいつ手術するのがいいのか

まで、2026年時点の情報をもとにまとめます。

※本記事はICLに関する一般的な情報提供を目的としたもので、特定の治療を推奨するものではありません。手術適応やリスクは眼の状態によって異なります。必ず眼科医の診察を受けて判断してください。

  1. ICLとは?「眼の中に入れるコンタクトレンズ」
  2. ICLのエビデンスは?10年以上の長期データも存在する
    1. 日本人を含む10年間の追跡研究
    2. 11年以上の追跡でも長期安定性が報告
  3. 2026年の新しい長期研究では「前房隅角」も評価されている
  4. 誰でもICLを受けられるわけではない
  5. ICLのメリット
    1. ① 角膜を大きく削らない
    2. ② レンズを取り出すことができる
    3. ③ コンタクトレンズ管理から解放される可能性
    4. ④ 強度近視でも選択肢になりやすい
  6. ICLのデメリット・リスク
    1. ① 費用が高い
    2. ② 内眼手術である
    3. ③ ハロー・グレア
    4. ④ 老眼は防げない
    5. ⑤ 将来的に白内障手術が必要になる可能性
  7. アイクリニック東京のICL費用【2026年8月確認】
  8. ICL手術までの大まかな流れ
    1. STEP1:適応検査
    2. STEP2:レンズ度数を決定する検査
    3. STEP3:レンズを発注
    4. STEP4:手術
    5. STEP5:術後検診
  9. 【MR必見】ICLをやるなら何曜日がいい?
  10. MRなら「いつの時期」にICLを受けるべき?
    1. おすすめ① 大型講演会の少ない時期
    2. おすすめ② 有給休暇を2~3日確保できる時期
    3. おすすめ③ 長期休暇の直前だけにこだわらない
    4. おすすめ④ 転勤・転職直前は避ける
  11. MRとICLは相性がいいのか?
  12. コンタクトレンズと比べて費用は高い?
  13. 医療費控除は使える?
  14. アイクリニック東京を選択肢に入れる理由
    1. 「ICLをやる」と決める前に、まず適応を確認
  15. ICLをおすすめしやすいMR・慎重に考えたいMR
  16. まとめ|ICLは「高いけれどMRとの相性は良い」。ただし適応検査と長期フォローが重要
    1. ICLが気になる方は、まず自分が適応になるか確認
  17. 参考文献・情報源

ICLとは?「眼の中に入れるコンタクトレンズ」

ICLは、水晶体を残したまま眼内にレンズを挿入して、近視や乱視などの屈折異常を矯正する手術です。

一般的なコンタクトレンズを角膜表面に乗せるのに対し、ICLでは虹彩と水晶体の間にレンズを留置します。

ICL レーシック コンタクト
角膜を削る 基本的に削らない 削る 削らない
毎日の着脱 不要 不要 必要
強度近視 適応になりやすい 角膜厚などで制限 対応可能
可逆性 レンズ摘出が可能 削った角膜は元に戻らない 装用中止可能
眼内手術 あり なし なし
初期費用 高い 比較的低い 低い

ICLの大きな特徴は、角膜を大きく削ることなく視力矯正できることです。

一方で「レンズを取り出せる=完全にノーリスク」という意味ではありません。眼球内部を操作する内眼手術である以上、感染症、眼圧上昇、白内障、角膜内皮細胞への影響などを理解して受ける必要があります。

ICLのエビデンスは?10年以上の長期データも存在する

ICLは比較的新しいイメージがありますが、現在では長期追跡データが複数報告されています。

日本人を含む10年間の追跡研究

Nakamuraらによる114眼61人の後ろ向き研究では、ICLによる近視・近視性乱視矯正を最長10年間追跡しています。

10年時点で、目標屈折値の±0.5D以内が71.4%、±1.0D以内が87.1%でした。また平均眼圧は術前13.1mmHg、10年後13.1mmHgと報告されています。

一方で、10年間の平均角膜内皮細胞減少率は5.3%。114眼中12眼(10.5%)に前嚢下白内障が認められ、そのうち4眼(3.5%)では症候性となり、ICL摘出および白内障手術が行われました。

ここは重要です。
ICLは「10年後も問題が起きない手術」と断言できるものではありません。長期的には白内障や角膜内皮細胞などを定期的にチェックする必要があります。

11年以上の追跡でも長期安定性が報告

別の45眼・平均11.35年間の追跡研究でも、ICLの長期的な有効性・予測性・安全性が報告されています。

ただし最終観察時には平均約9.85%の角膜内皮細胞減少が認められ、3眼(7%)で白内障が発生しています。

つまりICLを評価するときは、

  • 裸眼視力が改善するか
  • 矯正精度が高いか

だけでなく、10年、20年と眼内にレンズを留置する治療であることまで考えることが重要です。

2026年の新しい長期研究では「前房隅角」も評価されている

ICLを挿入すると、眼の中の構造、とくに前房隅角が変化します。

2026年に公表された10年間の追跡研究では、ICL挿入後に前房隅角が狭くなる変化が認められたものの、その後10年間にわたり概ね安定していたと報告されています。

また術前の前房隅角や術後のvault(ICLと水晶体との距離)が長期的な状態と関連していました。

ICLは「視力が出たら終了」ではありません。

術後も眼圧・角膜内皮細胞・vault・水晶体・前房構造などを定期的に確認していくことが大切です。

誰でもICLを受けられるわけではない

ICLは適応検査が非常に重要です。

日本眼科学会の「屈折矯正手術のガイドライン」でも、有水晶体眼内レンズを含む屈折矯正手術について適応や術前評価などの基本的事項が示されています。

海外ではFDAもEVO ICLについて適応条件を設定しており、前房深度、角膜内皮細胞密度、屈折の安定性などが評価対象となっています。

また、緑内障、前房が浅い場合、角膜内皮細胞密度が基準を満たさない場合などでは適応にならないことがあります。

「近視だからICL」という単純な判断ではなく、精密検査で自分の眼がICLに適しているかを確認することが第一歩です。

ICLのメリット

① 角膜を大きく削らない

レーシックでは角膜をレーザーで削って屈折力を変化させます。一方ICLは眼内レンズによって屈折を矯正するため、角膜を大きく削りません。

そのため、強度近視などでレーシックが難しい人でもICLが選択肢になる場合があります。

② レンズを取り出すことができる

ICLは必要になった場合、眼科手術によってレンズを摘出できます。

ただし、これは「手術前の状態が100%保証される」という意味の可逆性ではないことには注意しましょう。

③ コンタクトレンズ管理から解放される可能性

毎朝の装着、夜の取り外し、保存液、レンズ購入などが不要になるのは大きなメリットです。

特にコンタクトを長時間装用しがちな職種では、生活上の利便性を感じやすいでしょう。

④ 強度近視でも選択肢になりやすい

角膜を削る量に依存するレーザー矯正とは異なるため、強度近視の人にとってICLは重要な選択肢の一つです。

ICLのデメリット・リスク

アフィリエイト記事だからこそ、ここはしっかり書いておきます。

① 費用が高い

ICLは原則として自由診療であり、公的医療保険の対象外です。

数十万円単位の費用が必要になります。

② 内眼手術である

ICLは眼の中にレンズを挿入する手術です。

頻度は高くないものの、感染、炎症、眼圧上昇、白内障、角膜内皮細胞減少、レンズ位置の問題などの合併症が起こる可能性があります。

③ ハロー・グレア

術後、夜間に光の周囲がにじんで見える「ハロー」や、光をまぶしく感じる「グレア」を自覚する場合があります。

特に夜間運転を頻繁にするMRは、この点を術前に確認しておきたいところです。

④ 老眼は防げない

ICLで近視を矯正しても、水晶体そのものの加齢変化を止めることはできません。

40歳前後からは老眼が進行するため、30代後半~40代以降でICLを検討する場合には、近方視力についても医師と十分に相談することをおすすめします。

⑤ 将来的に白内障手術が必要になる可能性

ICLを受けても将来の白内障を予防できるわけではありません。

加齢などによって白内障手術が必要になった場合には、ICLを摘出したうえで白内障手術を行うケースがあります。

アイクリニック東京のICL費用【2026年8月確認】

アイクリニック東京では、執刀医などによって複数のプランが用意されています。

プラン 乱視なし 乱視あり
スペシャリストプラン 53~63万円(税込) 63~73万円(税込)
エキスパートプラン 73~78万円(税込) 83~88万円(税込)

スペシャリストプランはICLインストラクター・認定医、エキスパートプランはエキスパートインストラクターによる手術です。

なお、料金やキャンペーンは変更される可能性があります。実際に申し込む際には必ず公式サイトで最新料金を確認してください。

ICLが自分の眼に適しているか、まず適応検査で確認

いきなり手術を決めるのではなく、まず自分の近視度数・角膜・前房・角膜内皮細胞などを確認したうえで検討するのがおすすめです。

アイクリニック東京のICLを確認する

※自由診療です。適応・費用・リスクについて医師から十分な説明を受けたうえで判断してください。

ICL手術までの大まかな流れ

STEP1:適応検査

視力、近視・乱視度数だけでなく、眼内にICLを挿入できるスペースがあるか、眼底に問題がないかなどを調べます。

普段コンタクトレンズを使用している人は注意が必要です。

コンタクトレンズは角膜形状に影響を与えるため、正確な測定のために検査前の一定期間、コンタクトレンズを外す必要があります。

STEP2:レンズ度数を決定する検査

ICLでは眼の状態に合わせてレンズを選択するため、正確な検査が重要です。

アイクリニック東京では初診適応検査とレンズ度数決定のための検査が行われます。

STEP3:レンズを発注

必要なレンズを発注します。

レンズ在庫や度数によって手術までの期間は異なり、早ければ検査から約3週間、度数によっては2~3か月程度待つ場合もあると案内されています。

STEP4:手術

点眼麻酔を行い、小さな切開創からICLを挿入して、虹彩と水晶体の間に固定します。

手術自体は比較的短時間ですが、その日は仕事を入れず、術後の指示に従って安静にします。

STEP5:術後検診

ICLは手術したら終了ではありません。

術後は翌日を含めて複数回の定期検診が必要です。視力だけでなく、眼圧、レンズ位置、vault、炎症などを確認します。

【MR必見】ICLをやるなら何曜日がいい?

MRなら「金曜手術+土日休養」だけで考えない方が安全です。

アイクリニック東京では、術後当日と翌日は仕事を休むよう案内しており、デスクワーク中心であれば術後翌々日から仕事が可能としています。

しかしMRの場合は一般的なデスクワークと事情が異なります。

  • 長時間の自動車運転
  • 病院間の移動
  • 屋外活動
  • PC・iPad作業
  • 夜間運転
  • 講演会対応
  • 重い資材やPCバッグの持ち運び

があります。

そのため、個人的には重要な予定が少ない週に手術日+翌日+可能ならもう1日を確保するスケジュールを推奨します。

時期 MRとしての予定
手術当日 完全OFF推奨
翌日 仕事OFF+術後検診
翌々日 可能なら内勤中心
3~7日 無理な長距離運転・重量物を避ける
1週間以降 診察結果を確認しながら通常勤務へ

術後の視力回復には個人差があります。運転再開については「○日後なら必ず大丈夫」と自己判断せず、術後検診で医師に確認してください。

MRなら「いつの時期」にICLを受けるべき?

MRという職種を考えると、手術する時期も重要です。

おすすめ① 大型講演会の少ない時期

全国講演会、エリア講演会、説明会が連続している週は避けた方が無難です。

特に術後すぐに夜間運転が必要になるスケジュールはおすすめしません。

おすすめ② 有給休暇を2~3日確保できる時期

「翌々日から仕事可能」でも、MRは移動量が多いため、余裕を持った方が安心です。

おすすめ③ 長期休暇の直前だけにこだわらない

ゴールデンウィーク、お盆、年末年始に合わせたくなりますが、術後検診の日程まで考える必要があります。

むしろ通常週に有給を組み合わせ、術後検診へ確実に行ける日程の方が組みやすいケースもあります。

おすすめ④ 転勤・転職直前は避ける

ICLは術後の定期検診が重要です。

勤務地変更や転職などで生活圏が大きく変わる直前より、術後しばらく同じ地域でフォローを受けられる時期の方が予定を組みやすいでしょう。

MRとICLは相性がいいのか?

MRという仕事だけを考えれば、ICLによる裸眼生活にはかなり魅力があります。

MRで感じやすいメリット

✓ 朝早い出発でもコンタクト装着不要
✓ 夜遅い講演会でも長時間コンタクト装用を避けられる
✓ 出張時にコンタクト用品を持ち歩かなくてよい
✓ 病院・医局・車内を頻繁に移動しても裸眼で過ごせる
✓ メガネの曇りやズレを気にしなくてよい
✓ 災害時・緊急時にも裸眼で行動しやすい

一方でMRならではの注意点もあります。

MR特有の注意点

・夜間運転とハロー・グレアの相性
・術後すぐの長距離運転
・講演会資材など重量物の運搬
・出張と術後検診の重複
・転勤後のフォローアップ
・40代以降なら老眼とのバランス

特に車移動の多いMRは、単純に「視力1.5になったから成功」ではなく、夜間の見え方まで含めたQuality of Visionを重視して相談した方がよいでしょう。

コンタクトレンズと比べて費用は高い?

ICLは初期費用が大きいため、70万円前後という数字を見ると高額に感じます。

しかしコンタクトレンズを長期間使用する場合には、レンズ代、保存液、眼鏡、定期検査などの費用が継続します。

例えばコンタクト関連費用を月5,000円と仮定すると、

5,000円 × 12か月 × 10年 = 60万円

5,000円 × 12か月 × 20年 = 120万円

となります。

もちろんICLにも術後検診や将来の眼科診療費などが発生する可能性があるため単純比較はできませんが、長期間コンタクトを使用する予定の人ほど「初期費用だけ」で判断しないことも重要です。

医療費控除は使える?

ICLは公的医療保険の対象外となる自由診療ですが、一定の条件を満たす医療費については確定申告による医療費控除の対象となる可能性があります。

ただし税務上の取り扱いは個別事情によって異なるため、最新情報を国税庁や税務署などで確認してください。

また民間医療保険の給付についても契約内容によって異なります。手術前に加入している保険会社へ確認しておくとよいでしょう。

アイクリニック東京を選択肢に入れる理由

ICLを検討するとき、価格だけでクリニックを決めるのはおすすめしません。

確認したいのは、

  • 執刀医のICL経験
  • ICL認定医・インストラクター等の体制
  • 適応検査の内容
  • レンズサイズ・度数決定の体制
  • 術後フォロー
  • 再手術・レンズ交換時の対応
  • 通院しやすさ

などです。

アイクリニック東京はICLを中心に扱うクリニックで、東京駅周辺にサピアタワー院と丸の内トラストタワー院があります。

MRの場合、東京駅は新幹線・JR・地下鉄からアクセスしやすいため、首都圏勤務だけでなく出張の多い人にも通院しやすい立地と言えます。

「ICLをやる」と決める前に、まず適応を確認

ICLで最初に確認すべきなのは「どのプランにするか」ではなく、そもそも自分の眼がICLに適しているかです。

近視度数だけでは判断できないため、興味がある方は適応検査を受けてから比較検討するとよいでしょう。

アイクリニック東京のICL詳細を見る

※手術には適応があります。検査結果によってICLを受けられない場合があります。料金・キャンペーン・保証内容は変更される可能性があるため公式情報をご確認ください。

ICLをおすすめしやすいMR・慎重に考えたいMR

検討価値が高い人 慎重に検討したい人
コンタクトを長時間装用している 夜間運転が非常に多い
強度近視 眼疾患を指摘されている
出張が多い 術後検診を確保できない
眼鏡が仕事上煩わしい 近いうちに転居・転勤予定
裸眼生活の価値を高く感じる 費用負担が大きい
長期的にコンタクトを使う予定 40代以降で近方視力を重視する

まとめ|ICLは「高いけれどMRとの相性は良い」。ただし適応検査と長期フォローが重要

ICLは、角膜を大きく削らずに近視・乱視を矯正できる屈折矯正手術です。

10年以上の長期追跡研究も蓄積され、長期的な有効性・安定性を支持するデータがあります。

一方で、

  • 白内障
  • 角膜内皮細胞減少
  • 眼圧変化
  • ハロー・グレア
  • 感染
  • レンズ交換・摘出が必要になる可能性

などをゼロにはできません。

そのため、「レーシックより安全」「一生何も問題が起こらない」といった単純な理解で受ける治療ではありません。

ただしMRという仕事に目を向けると、朝から夜まで長時間コンタクトを装用する必要がなくなり、出張や運転、病院訪問などを裸眼でこなせるメリットは大きいでしょう。

MRがICLを検討するときのポイント

① まず適応検査を受ける ② 価格だけでクリニックを選ばない ③ 夜間運転について必ず相談する ④ 手術+翌日は仕事を入れない ⑤ 可能なら翌々日も内勤中心にする ⑥ 大型講演会・出張の直前を避ける ⑦ 術後検診を必ず継続する ⑧ 30代後半以降は老眼についても相談する

特にMRの場合、「視力が良くなるか」だけではなく、運転・夜間視力・出張・長時間勤務まで含めて判断することがポイントです。

ICLが気になる方は、まず自分が適応になるか確認

ICLは全員が受けられる手術ではありません。

「自分の近視なら対象になる?」「乱視があっても大丈夫?」「レーシックとどちらがいい?」という段階でも、まず精密検査を受けて眼の状態を確認することから始まります。

アイクリニック東京のICLを詳しく見る

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参考文献・情報源

  1. 日本眼科学会「屈折矯正手術のガイドライン(第8版)」日眼会誌. 2024;128:135-138.
  2. Nakamura T, et al. Posterior Chamber Phakic Intraocular Lens Implantation for the Correction of Myopia and Myopic Astigmatism: A Retrospective 10-Year Follow-up Study. Am J Ophthalmol. 2019;206:1-10.
  3. Long-term efficacy and safety profiles after posterior chamber phakic intraocular lens implantation in eyes with more than 10 years of follow-up. J Cataract Refract Surg. 2022;48:813-818.
  4. Alfonso-Bartolozzi B, et al. Ten-year follow-up of posterior chamber phakic intraocular lens with central port design in patients with low and normal vault. J Cataract Refract Surg. 2024.
  5. Macarro-Merino A, et al. Iridocorneal angle changes after implantable collamer lens implantation: A 10-year follow-up study. J Fr Ophtalmol. 2026;49:104773.
  6. U.S. Food and Drug Administration. EVO/EVO+ Visian Implantable Collamer Lens.
  7. アイクリニック東京グループ公式情報(料金・手術・術後生活・適応検査等)。
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※記事内容および料金情報は2026年8月確認時点。医療情報・料金・キャンペーン・保証制度等は変更される可能性があります。最新情報は医療機関および公的機関の情報をご確認ください。

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